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【顧客インタビュー】社会的意義に共感、都分析が目指す未来 ~健康を守る使命が生んだ、信頼関係~

2026/02/04

Profile

清水 様

株式会社Cyujo(チュウジョ) 代表取締役

今回は、株式会社Cyujo(チュウジョ)の清水様にお話を伺いました。大阪観光局のイベントで福田代表と出会い、新規オープンするジムのアスベスト検査を依頼された清水様。「子どもたちの未来を守る」という都分析の理念に深く共感し、現在はその活動を応援されています。取材では、福田代表の人柄や、実際の調査を通して感じた都分析の強みについて語っていただきました。

都分析・福田代表との出会い

――福田さんとはどのようにお知り合いになったのですか?

私は大阪観光局の公式アドバイザーをしておりまして、福田さんにスポンサーで入っていただいたイベントで初めてお会いしました。そこで、新しくジムをオープンするお話をしたところ、「アスベストの検査をしますよ」と福田さんが言ってくださって。実際にアスベスト検査をお願いしました。

――福田さんの第一印象はいかがでしたか?

体格も非常に良くて、背も高いので、最初は「高圧的な方なのかな」というイメージがありました。しかし実際にお話してみると、非常に物腰が柔らかくて、人がどういうことを感じているかを見ながら接してくださる方でした。やはり一番は「気がつく」というところです。心遣い、気遣いというところに非常に長けていて、人の喜んでいる部分や悲しんでいる部分に即座に気づき、それに対して手を打つ手法も持たれています。素晴らしい人格の方という印象を持ちました。

――実際にお付き合いされて、その印象は変わりましたか?

むしろ深まりましたね。約束したことに対してきっちり守られて、それに対する取り組みも手を抜くことなく一生懸命されています。ベトナムにある私の飲食店にも、実際に足を運んでいただきました。口だけではなくて、本当に来てくださったのです。周りの方々に対する対応を見ていても、社員に対しても、どの方々に対しても同じ姿勢で対応されています。人柄的にも人格的にも、信頼のおける方だと確信しました。

――アスベストについては、以前からご存知でしたか?

正直なところ、私たちはアスベストの知識をそこまで深く持っていませんでした。ただ、福田さんのお話を伺う中で、その危険性を実感しました。特に印象的だったのは、「アスベスト関連によって年間推計約2万人もの方が健康被害に遭っている」という現実です。福田さんは、子どもたちの未来を守るために、いま自分たちが立ち上がらなければならないという強い想いを、熱意をもって語ってくださいました。

――その理念に共感されたのですね。

はい。現在、アスベスト検査を行わずに工事を進めたり、簡易的な検査だけで済ませたりしてしまうケースもあります。確かにコストは抑えられますが、その結果として健康被害に遭う人が増える可能性があり、決して見過ごせない問題です。実際に、過去にアスベストを吸って健康被害に苦しんだ方、亡くなった方も多々いらっしゃいます。こうした状況を踏まえ、「子どもたちの未来を守る」という福田さんのコンセプトに深く共感しました。私たちも、その想いを支えるために何かお手伝いできることがないかと考えています。

健康をテーマにした事業との親和性

――清水様の会社でも、健康がキーワードになっているそうですね。

はい。もう一方の私の会社では、キックボクシングジムやフィットネス事業を展開していて、「健康」がキーワードになっています。人生の中で健康が大切だと、私たちは運動を通じて実感しています。

今後、日本政府も医療費削減の観点から「予防」に力を入れていく方針です。私たちは運動を通じた予防的な健康づくりにおいて、社会全体に貢献できることが多いと考えています。健康を守る習慣づくりを後押しする存在として、全力でバックアップできると思っています。

――福田さんの取り組みと、御社の理念が重なる部分があるのですね。

まさにそうです。福田さんの率直な取り組みと真面目な人柄、これと決めたら突き進む熱意や目標達成意欲は非常に魅力的です。そういったところに惹かれて、私たちは応援させていただきたいと考えています。

――実際にジムでアスベスト検査をしていただいた時の印象を聞かせてください。

まず、段取りが素晴らしかったです。私たちのジムは5階建ての最上階にあります。下の階にはカラオケ店やファミリーレストランが入っている状況でした。福田さんには、解体が終わったスケルトン(骨組みだけの状態)の時点で来ていただいたのですが、下の階に迷惑がかからないよう、事前に入口まわりの動線まで細かく調査してくださいました。はしごを持って入る時に汚れないか、汚れた場合にどう対処するのかと、細部まで調査された上で、しっかりとプランニングをして来てくださいました。

――作業中の対応はいかがでしたか?

最小限の労力で、私たちが待つ時間を最小限に済むような段取りをしていただきました。しかも、今自分がやっている作業はこういうことで、こういうものを取らせていただいているという説明も、事前にも事後にも、わかりやすく丁寧にしていただきました。どういう危険があるかも含めて、細かく説明していただいたのが、本当に感動的でした。

 

都分析の強み ~お客様に寄り添う姿勢~

――都分析の強みは、どこにあると思われますか?

まず、段取りがきっちりしていることです。そして、金額的なところも、最小限で収まるご提案をしていただけました。加えて、都分析さんの目的は「分析結果をエビデンスとして示すこと」だと思いますが、会社全体の目的に沿った社員教育が徹底されていると感じました。お客さんに対して、きちんと要点を伝える力があるのです。

――単に結果を報告するだけではないと。

そうです。分析をして資料を渡すだけではなく、「この結果なら、こういう方向性も考えられます」と寄り添いながら相談しやすい環境を整えてくれました。スタッフさん一人ひとりに、分析会社としての姿勢がしっかり根づいていると感じました。

――テナントを借りる側としては、費用を抑えたいという思いもあると思いますが。

もちろん、安くできるのであればそれに越したことはありません。ただ、私たちの目的は「しっかりと適切に対応したい」という点にありました。もしアスベストがあった場合のリスクヘッジ、そして仮になかったとしても、岩綿をはじめ、他の繊維の危険度や必要な対策についても丁寧に説明していただきました。

私たちはテナントに入る以上、今後5年、10年と事業を継続していくつもりです。だからこそ、スタッフや社員に健康被害が出ない環境を整えることは必須です。そういう意味で、 “きちんとした調査”を最優先に考えました。

――健康を大切にする会社だからこそですね。

そうですね。健康をテーマにしている会社として、そこは絶対に疎かにできませんでした。その点、信頼できる福田さん、そして都分析さんにお願いできたことは本当に良かったと思っています。

 

都分析をお勧めしたい理由

――都分析を、どのような会社にお勧めしたいですか?

私の知っている関係企業であれば、すべてにお勧めしたいと思っています。その理由は、福田さんが“社会的な健康被害の現状”を踏まえて、「だから今、何をすべきなのか」を明確なロジックで示してくださるからです。お話を伺う中で、都分析さんは今後の日本における“人を守るために欠かせない存在”だと強く感じました。

――広く知ってもらいたいということですね。

はい。ただ、福田さんの現在の取り組みだけでは、なかなか伝わりきらない部分もあると思います。だからこそ、もっと多くの方を巻き込みながら、アスベストに対する危機感や管理意識を高める大きな渦をつくっていってほしいです。その中心となれるのは、福田さんしかいないと考えています。だからこそ、どの会社にも都分析さんをお勧めしたいのです。

――インタビューをしていると、福田さんの“人柄の良さ”を挙げる方が本当に多いです。

そうでしょうね。本当に信頼できる方ですから。約束を守り、一生懸命に取り組み、そして誰に対しても変わらない姿勢で接してくれる。そういう方だからこそ、応援したいと思えます。都分析さんの取り組みは、単なるビジネスではありません。日本全体の未来、子どもたちの健康、そして周りの人々の健康を守るという、はっきりとした社会的意義を持った活動です。その中心に、福田さんという信頼できる人がいます。だからこそ、私たちも一緒に、福田さんの活動を広げていければと考えています。

 

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