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【顧問インタビュー】営業のプロが語る都分析の魅力 ~50年の営業経験が選んだパートナーシップ~

2026/02/04

Profile

山下 幸雄

山幸プランニング 代表

今回は、都分析の営業支援顧問を務める山幸プランニング・山下様にお話を伺いました。銀行員から建設業界まで、50年にわたる営業一筋の経歴を持つ山下様が、なぜ都分析とのパートナーシップを選ぼうと考えたのか。その経緯と都分析の魅力について語っていただきました。

都分析との出会い ~人とのつながりが生んだ縁~

――都分析との出会いのきっかけを教えてください。

ゼネコンで人事をしている方からの紹介でした。「山下さん、面白い事業をやっている人がいるから会ってみて」と言われたのがきっかけです。私は基本的に頼まれたことは断らない主義なので、「喜んで」とお返事しました。

――初めてお会いした時の都分析の印象はいかがでしたか?

都分析の福田さんは端正な雰囲気で、久しぶりに魅力的な経営者に出会えたという印象でした。30分ほどお話をして、「これは面白い」と直感しましたね。私が普段から関わる空き家対策の現場で、まさに必要とされているサービスだと感じました。

――50年の営業経験をお持ちの山下様から見て、都分析の魅力はどこにありますか?

一番の魅力は社会的意義の高さですね。今、全国で空き家問題が深刻化しています。茨木市、豊中市、東大阪市と、どこに行っても空き家だらけです。しかも古い建物にはほぼ確実にアスベストが使われている。都分析は、この社会課題の解決に真正面から取り組んでいる会社です。

――具体的にはどのような場面で都分析の価値を感じますか?

私はさまざまな企業の顧問をしていますが、工務店や建設関係の企業を訪問すると、アスベスト調査は話題になりますし、商材として必ず注目されます。皆さん「アスベスト調査の会社があるのですね」「こんな調査までできるのですね」という反応です。

つまり、本当に必要とされているサービスだということです。営業の基本は相手のニーズに応えることですが、都分析のサービスは確実にニーズがある。これは営業支援をする立場として、非常にやりがいを感じる部分です。

山下流営業術と都分析への貢献

――山下様の営業スタイルについて教えてください。

私の営業の基本は「相手の課題を聞くこと」です。30年間、大企業専門の新規開拓営業をやってきましたが、最初から商品の説明をするのではなく、まず相手の困りごとや課題を聞く。そして、その解決策を一緒に考える。これが2回目以降の訪問につながっていきます。

――都分析の営業支援ではどのような活動をされていますか?

私は現在61社の顧問をしていますが、各社を回る際に都分析のワンペーパー(紹介資料)を持参しています。「こんなサービスがありますよ」と紹介するだけで、興味を示してくれる企業が必ずあります。

特に空き家対策は今、どの自治体も頭を悩ませている問題です。「空き家にアスベストが含まれている可能性が高い」「適切な調査と処理が必要」と説明すると、皆さん真剣に聞いてくださいます。

――山下様の「断らない営業」について詳しく聞かせてください。

私は「無理です」「知りません」とは絶対に言いません。頼まれたら「やってみます」「任せてください」と答える。人にできないことをやるのが私の得意分野です。まずは挑戦してみる。そうすると新しい人脈も生まれるし、信頼関係も深まります。都分析との出会いもそうやって生まれました。

――その姿勢が都分析にどのような価値をもたらしていますか?

私の持つ人脈は約20万件に及ぶデータベースになっています。銀行時代の取引先、建設業界のつながり、商工会議所での関係など、さまざまなネットワークを活用して都分析のサービスを紹介できます。

ただし、これは一方的な営業ではありません。相手企業の課題解決の選択肢の一つとして都分析を提案する。だからこそ、相手も真剣に検討してくれるのです。

都分析の将来性と期待

――今後の都分析にどういったことを期待しますか?

空き家問題は今後ますます深刻化します。固定資産税の優遇措置も見直されて、空き家の維持コストが大幅に上がります。そうなると、空き家の解体や活用を考える人が確実に増える。

都分析のアスベスト調査サービスは、まさにこの時代のニーズに合致しています。社会課題の解決と事業の成長が両立できる、理想的なビジネスモデルだと思います。

――最後に、都分析への思いをお聞かせください。

私が50年の営業人生で学んだのは「三方よし」の考え方です。自分だけが良いのではなく、お客様、パートナー、そして社会全体にとって価値のある仕事をする。

都分析は、まさにこの「三方よし」を実現している会社です。お客様の安全を守り、社会課題を解決し、そして私たち営業支援者にとってもやりがいのある仕事を提供してくれる。だからこそ、長期的なパートナーシップとして伴走していければと考えています。

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